2011年12月9日金曜日

野球用のスコアブックアプリ Bb Pad をもうすぐ公開予定です。

野球の試合をする場合スコアブックをつけますが、この書き方が結構難しくて、また成績を集計するのも大変です。また、その記載方法を知っている人で無ければ読み返すのも難しいといった問題があります。
そこで、Android端末を使って簡単に試合の内容を記録するアプリを開発しました。このアプリは画面をタッチしていくだけの操作方法ですので、どなたでも簡単に入力ができますし、各種成績の集計もすぐに計算してくれます。
できる限り今までのスコアブックに書いていた情報を再現できるように考えました。またそれに加えて、1球毎の球種やコースまでも記録できるようにしてあります。このため、従来のスコアブック以上のデータを蓄積する事ができますし、試合後のデータ解析も様々な角度から詳細に行う事ができます。
年内にはベータ版の公開ができると思いますので、しばらくお待ち下さい。
打数・安打・打点・四死球等を即時集計します。
打球の飛んだ位置や送球、走塁もタッチして入力します。

スコアブックのつけ方って難しいですよね。「このアプリを使えば誰でも簡単に記録できて後のデータ集計も簡単になりました。」そう言って頂けるように改良します。どうぞご期待下さい。

2011年8月11日木曜日

vivaShogi でメール対戦が行えます。

今回のvivaShogiのバージョンアップの目玉は、対戦機能の追加です。

メールによる通知を使っての対戦です。このためオフライン対戦となりますので、の~んびりと次の1手を考えての対局となります(^^;

では対局のやり方です。
盤面検討の状態から、「対戦開始」ボタンを押すとその局面から対局開始となります。以下の画面ではあなたが1手指した後に「対戦開始」ボタンを押した場合です。この場合はあなたが先手という事になります。何も指さずに対戦開始とすれば、あなたが後手番となります。
「対戦開始」ボタンを押すと次の画面になります。

今回のバージョンアップで「対戦開始」のボタンが追加されています。
自分と友達のメールアドレス、ハンドル名を設定します。
この画面ではお互いのメールアドレスとハンドル名を設定します。そして、OKボタンを押すと、相手の方にメールが送信されます。そのメールにはあなたのハンドル名と共に棋譜データファイルへのリンクが設定されており、それをクリックする事で棋譜ファイルをダウンロードできます。
 
対戦のメール本文例
ここでこのリンクをクリックすると、ブラウザが立ち上がりファイルがダウンロードされます。
メール本文のリンクをクリックするとブラウザを指定する画面となります。お使いのブラウザを選択して下さい。
 ダウンロードが始まると下図のようにファイル名の指定ができる場合もありますが、ファイル名は何でも結構です。面倒であればそのまま保存しておいて下さい。このファイルはvivaShogi専用のファイル形式で、通常はSDカードの中に保存されます。

ここでOKボタンを押すとダウンロードが始まります。ダウンロードが終われば画面上部のステータスバーにダウンロードが終わった事を通知するアイコンが現れますので、ステータスバーを下に引き下げて下さい。
赤印のようなアイコンでファイルのダウンロードが分かる
ダウンロード完了の通知
 ここでそのダウンロードが完了したファイルをクリックするとvivaShogiが立ち上がり盤面が再現されます。
 カーソルは相手が指した手を示しています。ここから1手指す訳ですが、盤面では先後交互に何手でも動かせますし、送信された局面まで戻す事もできます。このため、自分の手と相手の手をいろいろと検討しながら次の1手を考えて下さい。次の1手が決まればMENUボタンから「対戦返信」ボタンを押してください。
 「対戦返信」ボタンを押すと自動的に相手に同じようにメールによる通知が送信されます。
以上の手順を繰り返して、局面を進行させます。投了する場合は「投了」ボタンを押せば相手に投了した事を伝えるメールが送信されます。
通常のネット対戦将棋では、対局中にずっと端末を開いておく必要がありますが、スマートフォンではそういう訳には行かない場合も多いと思います。このため、オフラインで楽しめるメール対戦の機能を実現してみました。

オフラインの対局となるため、持ち時間は無いのですが、その分じっくり考えられるよう局面を自由に行き来できるようにしました。また、対局開始も初手から行う必要がありませんので、極端に言えば先手だけ10手指した状態から対局することも可能です(笑)また駒組みの手順を飛ばして、駒がぶつかる局面から対戦を開始する事もできます。

ゲーム性はあまり無いかも知れませんが、気の合う仲間と局面研究するには良いかと思います。他の対戦アプリには無い機能だと思いますので、上手くご利用頂いて棋力向上に少しでもお役に立てれば幸いです。

また棋譜の形式対応機能も変更しました。従来のものは「▲7六歩△3四歩」というように全角数字と漢数字の組み合わせだけの対応でしたが、「▲76歩△34歩」と半角数字の組み合わせのものでも読めるようになっています。

ご意見・ご要望・ご質問等ございましたら下のコメント欄にご記入下さい。

2011年7月26日火曜日

PDF Downloaderを公開しました!

Android携帯でネットサーフィンをして、PDFファイルを見ようとすると「ダウンロードに失敗しました」となり、見れない場合が度々ありました。

少し調べてみると、どうもPDFファイルの場所がパスワード認証が必要な場合はダウンロードに失敗するようです。また、その他にもWebサーバーの設定が悪いと上手くダウンロードできない場合があるようです。

このため、これを解決するためにPDF Downloaderを作りました。半分は自分用のためなんですが :-)
でも、同様の悩みを持った方もいらっしゃると思い公開しました。

このアプリを使う場合、パスワード認証が必要な場合はいちいちユーザー名とパスワードを入れないといけないので、そこが面倒ではありますが、そこはパスワード管理のアプリやIME等を工夫してご利用下さいませ。「やっぱり面倒!」という場合は、↓こちらのコメント欄にご意見をお寄せ下さい。何か対応するかもしれません(^_^;)


2011年7月7日木曜日

Tennis Rand PRO版もバージョンアップです。

無償版に続いてTennis Rand PRO版もバージョンアップです。

こちらもシャッフル機能が追加となっています。詳細については無償版の説明のこちらをご覧下さい。機能はほぼ同じです。違いはPRO版はプレイヤーの名前を表示したままシャッフルできる事です。

インストールはこちらへどうぞ

2011年7月6日水曜日

Tennis Rand がバージョンアップです。

2011/07/05にTennis Rand(無償版)がバージョンアップしました。

一巡目の組み合わせが終わった後に、「Shuffle」ボタンを押すと異なった組み合わせに変化します。このためそのまま2巡目を続ける事ができます。

インストールはこちらから

1巡目が終わってShuffleを押すと
異なった組み合わせが表示されます。
注)画像の中で0と表示されているのは、誰か希望の人がコートに入って下さいという事です。この方は他の方より一回多くプレーする事になります。

ご意見、ご要望等がございましたら、こちら↓のコメント欄へご記入下さい。
Android Marketのコメント欄はこちらから返信する機能がありません。返信が不要な場合はAndroid Marketのコメント欄をご利用頂いても結構ですが、返信が必要な場合はこちらのブログのコメント欄をご利用下さい。

2011年6月24日金曜日

viva Shogi が棋譜の自動再生に対応しました。

本日の更新でviva Shogi が棋譜の自動再生に対応しました。(インストールはこちらへ)

検討モードでMenuボタンを押すと、「自動表示 戻る」と「自動表示 進む」ボタンが現れます。このボタンを押すとそれぞれの手順方向に局面が自動的に再生されます。

0.8秒毎に駒が動きます。止める時はどのボタンでも良いのでタッチして頂ければ自動再生が停止します。

検討モードでMenuボタンを押した時の画面

前回の更新にて機能を追加した「戻る」「進む」ボタンの長押しと、今回の自動再生機能で、「棋譜を読込み」→「初手の局面に移動」→「自動再生」という手順が行えます。

また今回の更新では他にも棋譜ファイルをSDカードから読込む時の操作性を改善しました。前回読込んだ棋譜ファイルの位置を覚えていますので、次回の棋譜ファイル読込み時にファイル指定する際の操作回数が少なくて済み、従来よりも簡単に目的のファイルを指定できると思います。

それと、テキストファイル(.txt)及び棋譜ファイル(.kif .ki2)とviva Shogiアプリを関連付けましたので、ファイル管理アプリ等でこれらのファイルを指定して開ける動作をさせた時に、vivaShogiが自動的に起動できるようになりました。

今回の更新内容は主にユーザーの方からご要望があったものです。それぞれの方で使い方が微妙に違ったりして、なかなか開発側では気づかない部分もあります。このため、追加したい機能に関してご要望がありましたら、お気軽に本ブログのコメント欄に書き込んで頂ければと思います。実現できるかどうかは分かりませんが、できるだけ柔軟に対応したいと思います。

それと他の方への参考になりますので、Android Marketのユーザーレビューにもコメントを頂ければと思います。よろしくお願いします。


2011年6月20日月曜日

健康ビデオ 第2弾 腰痛予防編を公開しました。

健康ビデオシリーズの第2弾、腰痛予防編を公開しました。

こちらのアプリもインストールして頂くと、腰痛予防のためのストレッチ体操と筋力トレーニングの方法を解説したビデオを見て頂けます。また体操を行う上での注意点も解説してありますので、腰痛にお悩みの方はご参考にして下さい。

このビデオもゴルフ編と同じく、 平成18年度の経済産業省「健康サービス創出支援事業」採択事業の「健康・安心ネットワークコンソーシアム」によって作成されたコンテンツを基に、今回スマートフォン向けに再構成したものです。(このコンソーシアムには弊社も参加しておりました。)
これらの体操は、大阪産業大学人間環境学部スポーツ健康学科教授で整形外科専門医の大槻伸吾先生が代表を務める「OSU Health Support Academy」にて開発しました。




インストールはこちらへ