2013年5月21日火曜日

EasyLiveを使った中古車オークション会場でのライブ現車下見サービス

簡単ライブ動画配信アプリ EasyLive のご利用例

この度、EasyLiveを使って中古車の状態を遠隔地のお客様へライブで見て確認して頂くサービスを、LAA関西会場様が開始されました。

ここではその取り組みについて簡単にご紹介致します。

中古車オークションで ライブ現車下見サービスを展開

 

 LAA関西様は西宮市の甲子園浜にある広大な施設にて毎週自動車のオークションを開催されています。オークションには会員の方が全国から参加されており、会場内だけでなく遠隔地からもネットを使った入札システムを使って活発なセリが行われています。

今回は、このオークションに出品されている車をEasyLiveを使って撮影して、それを遠隔地の購入を予定されている会員の方にライブで見て頂くサービスを試験運用される事となりました。

購入を予定されている会員の方は事前にライブの下見サービスを申し込んで頂きます。すると会場の方でその該当車両の撮影準備をして、後は会員の方と現場の撮影担当者が電話にてやり取りしながら、会員の方の見たい箇所を撮影していくという流れになります。

現場での撮影機材としてはスマートフォンだけです。(LAA関西様ではiPhone用のシステムで撮影しています)お客様との連絡用に 別の携帯電話を使っていますので実際には携帯電話の2台持ちとなりますが、従来のビデオ撮影機材を持ち運ぶ事を考えれば非常に手軽な装備となっています。 このため、現場の担当の方も一人で撮影とお客様の対応を同時にされています。

このサービスによって、会員の方は当日会場に来れなくても、PCから車両の状況を自分の目で見ているように把握する事が可能です。このため、車両の状態について十分に理解した上での入札が可能となります。

ライブ映像再生画面(イメージ図)
車両の細かな傷まで確認する事が可能です。

会員の方は以下のURLからライブ映像を閲覧する事が可能です。
(本サービスはLAA関西会場の会員様向けのサービスですので、一般の方はご利用できません)

2013年3月25日月曜日

EasyLive 簡単Live動画配信アプリを公開しました。

EasyLive は携帯電話や携帯端末等から手軽に動画をライブ配信できるアプリです。

電話では伝えにくい内容でも、動画で伝えればすぐに理解してもらえる事が多くあると思います。そのような時はEasyLiveをお使い下さい。

お手持ちのスマートフォンやタブレットに付いているカメラを使って、簡単に動画のライブ配信が可能となります。

動画を見る方はブラウザだけでOKです。特別なソフトのインストールや、面倒なユーザー登録等も必要ありません。特定のURLページをブラウザで見るだけでライブ映像の受信が始まります。

また、特定の人にだけライブ映像を見せたい時は、その配信の時に閲覧者用パスワードを簡単に設定する事ができますので、全く関係の無い人にライブ映像を見られることを防ぐ事も可能です。

但し、EasyLiveをお使い頂くには事前にライセンスのご購入が必要です。ライセンスに関してはこちらのお問合せフォームからお願い致します。

では、EasyLiveの画面をご紹介しましょう。

図1 ログイン画面
 図1はアプリを起動した時の画面です。UserIDとPasswordの欄にあなたのアカウントの情報を入力して下さい。正常にログインできると次の画面に移ります。

図2 閲覧者用パスワード設定画面

 図2では、このライブ映像を閲覧するためのパスワードを設定します。パスワードが不用であれば空欄のままでも結構ですが、その場合はそのURLにアクセスすれば誰でもそのライブ映像を見れるようになってしまいます。
画面にはライブ映像を閲覧するためのURLが表示されています。このURLはアカウントを取得した時に一意的な決まったアドレスがあなたに割り当てられます。 このため、例えばお店でアカウントを取って頂ければ、そのお店専用のURLが決まりますので、店舗のお客様にはパンフレット等の印刷物でそのURLを告知して頂く事が可能となります。

「設定」ボタンを押すとライブ配信が開始されます。

図3 ライブ配信画面
 図3はライブ配信時の画面です。画面の左側には、カメラからの映像が表示されています。そして画面の右側には、各種スイッチが並んでいます。

「ライブ配信中」のスイッチを操作するとライブ配信と停止とを切り替える事が可能です。映像配信を一時的に止めたい場合はこのスイッチを操作してください。配信を停止している間は、閲覧者側の映像は止まった状態となります。

次のスイッチはマイクのON、OFFスイッチです。音声の配信を消したい場合は、このスイッチを操作してください。

次のスイッチは映像品質の調整スイッチです。画質を優先するのか動きへの追従性を優先するかを切り替える事ができます。通常は画質優先の状態でご利用頂ければ良いと思います。

いかがでしょうか?これだけのステップでライブ映像の配信が可能です。

次は受信側の画面のご紹介です。

図4 受信画面
 図4は受信側のURLアドレスをブラウザで表示したところです。画面にはパスワードを入力する部分がありますので、ここに閲覧用のパスワードを入れて「OK」ボタンを押せば図5の画面に移り受信が開始されます。

図5 ライブ映像受信画面
図5はライブ映像の受信画面です。画面中央にライブ映像が表示されます。画面の下部には情報の表示欄と、終了のボタン、音量調整用のスライダーを設けてあります。画面の大きさは操作部を含めて640x420pixありますので、詳細な部分まで表現されます。

いかがでしょうか?EasyLiveにて簡単にライブ映像の配信が出来る事が判って頂けたと思います。使い方はあなた次第。様々なビジネスシーンでお使い頂けると思います。是非ご利用を御検討の上ご連絡を頂きたいと思います。ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡下さい。⇒こちらのお問合せフォームをご利用下さい。

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